アルファベットシティ

こんにちは、Rayです。

先日、イーストビレッジにあるアルファベット・シティへ行く機会がありました。

アルファベット・シティとは、Avenue A, B, C, D界隈のことで、

マンハッタンの道でここだけがアルファベット一文字の名前が付けられています。

一昔前までは、昼間でも絶対に入ってはいけない危険地帯とされていたエリアです。

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この地区にある公園、トンプキンス・スクエア・パーク。

以前は麻薬売買の場所として知られ、昼間から中毒者がたむろし、

注射器が落ちている公園として有名でした。

少し緊張しながらも東に向かって歩いてみました。

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こういう光景は今でもブルックリンに行けばありますが、マンハッタンでは少なくなりましたね。

ちょっぴり懐かしい昔のニューヨークの姿を垣間見たようで、

ニューヨークって本当に変わったんだなぁと改めて感じました。

もちろん、安全できれいな街になったからこそ、毎日地下鉄に乗り

(昔は車内もらくがきだらけで、昼間でも緊張感たっぷり)、

普通に安心して生活ができているのですけどね。

 

アベニューAからDまで歩いてみて、

興味をそそる店構えのカフェやレストランがあったり、

面白そうなショップもあったのですが、

アベニューDまで目的もなくブラブラすることはあまりお勧めしません。

イーストリバー沿いには低所得者用アパートが建ち並び、

雰囲気的にその一角は住人以外の者がうろうろするような所ではないと思いました。

くれぐれも興味本位で行かないようにしてくださいね。

 

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