パブリック・アート

こんにちは、Rayです。

お天気の良い今週末、タイムズスクエアとロックフェラーセンターに行きました。

タイムズスクエアでは、『NEARNESS』という展示イベント開催中。

作者はハバナ(キューバ)生まれのArlés del Rioさんというアーチスト。

スティールフェンスに様々な格好の人型がくり抜かれたパブリック・アートで、誰でも中をくぐれるようになっています。

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今月18日まで展示されているそうですよ。

↓すぐ近くにあるTKTS(ブロードウェイ・ミュージカル格安当日券の販売所)の赤い階段の一番上から見た光景。夏休みの土曜日だったため、TKTSの列も歩道もとても混雑していました。
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↓久しぶりにロックフェラーセンター(30 Rock)も覗くことに。
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なんですかね?!コレ。

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作品・作者のことを調べてみたら・・・

『Split-Rocker』というアート作品だそうです。

高さ37フィート(約11m27cm)、ステンレス製の骨組に外側をベゴニア、ゼラニウム、ペチュニアなどの生花で飾って仕上げたもの。

作者ジェフ・クーンズさんが、息子さんのオモチャ『ロッキング・ホース』(前後に揺れる木馬)とダイナソーを見て思いついたそうです。

確かにそう言われれば、両サイドにハンドルがついていて、ロッキング・ホースに見えなくもないですね。

それより何より、ちょっと驚いたのが、クーンズさんの別れた奥さんというのが、あのイタリアの元国会議員チチョリーナさんだということ。

ある程度年齢のいった人ならわかると思います。

名前も見た目もインパクトありましたからね

いゃ~、それにしても少しの間があくと、タイムズスクエアもロックフェラーセンターもすっかり様変わりしますね。

今回は、初めてNYにいらっしゃった方を案内するつもりでお連れしたのですが、私自身もとても楽しめました。

 

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