ニューヨーク大聖堂

こんにちは、Rayです。

前回の続きです。
コロンビア大学から徒歩数分のところにあるニューヨーク大聖堂(Cathedral of Saint John the Divine)を訪れました。

ニューヨーク大聖堂の建設がはじまったのは1892年。
そして、未だ建設中の未完成建築ですが、完成すると世界最大のゴシック大聖堂となるそうです。

↓コロンビア大学を出てAmsterdam Aveを南に歩いていくと左手に教会が見えてきます。

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↓正面から見ると、その壮大さに驚きます。

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迫力ある外観も圧巻なんですが、中に入るともっと Wow!なものが。
な・・・なんじゃこりゃー

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何?!
空飛ぶニワトリ?
それとも、孔雀?!?

大聖堂の公式サイトを見てみたら、フェニックスだということがわかりました。
今年一杯展示されているもので、中国人のコンテンポラリー・アーティストXu Bing氏の作品だそうです。

それにしてもこのスケール。スゴイです

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フェニックスに圧倒されて、つい見逃してしまいそうになりますが、ステンドグラスも素晴しい。

↓フェニックス越しのステンドグラス

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この大聖堂では様々なイベントや音楽・アートなどのプログラム、ホームレスへの食事提供「スープ・キッチン」も行われているようです。
公式サイト:http://www.stjohndivine.org/

私は教会の空気が好きで、街を歩いていて教会を見かけると、入って暫くイスに腰掛けて色んなことを考えるのが好きなのですが、この日は観光客の団体が次から次にバスで訪れて、あまり静かな雰囲気ではなかったので、少し早めに切り上げました。
五番街のセント・パトリック教会もそうですが、有名な観光スポットなので仕方がないですね。

さてさて、この後はここからセントラルパークまで行き、北西の端からイースト側の90丁目まで歩きましたよ。
その様子はまた次回。

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