セントラルパーク探索 2015秋(1)

秋晴れの日、セントラルパークを歩きました。

セントラルパークはマンハッタンの約5分の1(南北4km、東西0.8km。843エーカー) の広さを誇る人工公園ですが、自然のまま残された池、湖、岩などを生かしてきれいに整えられています。

今日のスタート地点はセントラルパーク動物園横のカフェ。
image1

セントラルパーク動物園の南側には『Dancing Goat (踊るヤギ)』、北側には『Honey Bear(ハチミツ熊)』の像があります。観光客からはあまり注目を浴びることなくたたずんでいます。

image2 image10

コロンバスデーの連休中日ということで、動物園は家族連れで大変賑わっていました。

image4

アシカのプールは動物園の外からでも見ることができます。

image7

Delacorte Clock という時計は、1時間毎に音楽が鳴り、時計下の動物たちの像が回り出します。30分毎に短いバージョンもあるようです。

image9

セントラルパークのあちらこちらには自然の岩がそのまま残っています。
マンハッタンが一枚の岩盤でできていることは知っていますか?
セントラルパークの岩にはパワーがあるといわれているんですよ。

image11

image12 image13

下の写真のワンちゃんは、バルト(Balto)という名前のハスキー犬で、1925年の冬、アラスカのノームという地域にジフテリアが流行した際に血清を運んだイヌぞりチームのリーダーです。全行程1,100kmを輸送し、市民を伝染病の危機から救ったヒーロー犬です。バルト像の背中とシッポは、みんなから撫でられてテカテカしています。

image14

そして、こちらの像は『The Indian Hunter』。弓矢を持ったインディアンです。

image23

西に進むと有名な広場、シープメドゥに出ます。のんびりと時間が流れている空間です。
ワンちゃんは入ることができません。

image22

シープメドゥにも岩がありますね!

image21

 

さて、今日はここまで。
まだまだ続きがあります。コロンバスデーパレードを挟んで、第二弾へつづく。

 

【大好き!ニューヨーク】トップページへ