セントラルパーク探索 2015秋(2)

こんにちは、Rayです。

前回の探索(1)のつづきです。

シープメドウから東に戻り、先ほどのインディアン・ハンターの像から北へ進みます。
すると見えてくるのが『Eagles and Prey(鷲といけにえ)』というブロンズ像です。岩に挟まれたヤギを二羽のワシが襲っているところだそうです。なんか、すごいですね。
因みに、ワシ(イーグル)とタカ(ホーク)って、日本語でも英語でも別の名前ですが、実際は区別がないって知ってますか?ワシのほうが大きめという程度だそうです。(それなら名前分けなくてよくない?)

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ワシの像の先には、バンドシェルという、その名の通り貝の形をした舞台があります。(後ろ側にはサマーステージがあります)
この日は何もイベントがありませんでしたが、年間通じてここでは様々なステージが繰り広げられます。
そう言えば、ジャンパン・デーもここで開催されましたね。2014年ジャパン・デーのブログ記事

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若干の紅葉。

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バンドシェルの北にはベセスダ・テラスがあります。公園内の名所の一つです。
階段を下りて(階段の途中にお手洗い有り)中をくぐってみると・・・

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天井一面には素敵なタイルが!ヨーロッパみたいですね。

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テラスを抜けたら、目の前に噴水広場があります。

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そして噴水の向こうには『The Lake』という湖が広がっています。
お天気が良い週末だったので、たくさんのボートが出ていました。

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ボート乗り場にあるレストラン『ボートハウス』は人気店。

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ここから東側にも観光スポットがいくつかあるのですが、今日はこのまま北へ進んでみます。この辺りまで来ると観光客は少なくなります。サイクリングやジョギングをする人たちとすれ違いながら歩いていて、岩のほうを見ると、ここにも何やら像があります。わかりますか?真ん中の岩のところです。
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Still Huntというパンサーのブロンズで、岩の上から獲物を狙っているかのように構えています。

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パンサーを過ぎると、メトロポリタン美術館の裏手あたりにオベリスクが見えてきました。
こんなところにこんなものがあったなんて知りませんでした。
調べたところ、1880年にエジプトからハドソン川の堤防に運ばれた『クレオパトラの針』というオベリスクで、32頭の馬によって五番街経由でセントラルパークにやってきて、翌1881年にこの場所に建てられたそうです。

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右(東)側に見える建物はメトロポリタン美術館です。

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ここから5番街に出て、今回のセントラルパーク探索は終わりです。
また近いうちに今度は紅葉を見に行きたいと思います。

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