グラマシー・パークとその周辺

こんにちは、Rayです。

マンハッタンのグラマシーという地区をご存じですか?

ミッドタウンなのかダウンタウンなのか見解が分かれる(?) チェルシーの東側、

フラットアイアンビルやユニオンスクエアの辺りもグラマシーにひっくるめているガイド本もあれば

『パーク・アベニューと3番街の間、18丁目~21丁目』

というごくごく狭い範囲として解説してあるものもあります。

 

昨日(9月11日)ワールド・トレード・センター跡地で追悼をした後、グラマシーへ行ってみました。

グラマシーの中心は『グラマシー・パーク』。レキシントン・アベニューの突き辺りです。

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逆に言うと、この公園の北側中央部からレキシントン・アベニューは始まっています。

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このブログを読んでいる人で、グラマシー・パークに入ったことあるよ!という人いますか?

私は入ったことがありません。なかなか入れません。

なぜなら、ここはフェンスに囲まれた私有地で、鍵を持った人しか門を開閉できないから。

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公園に入れないので周辺を散策。

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この辺りは、『グラマシー・パーク歴史地区』に指定されいる高級住宅地。

どの建物も趣があって絵になりますね。

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住宅や会員制クラブが立ち並ぶ公園周辺にはお店がないのですが、

公園南側中央部から伸びているIrving Pl.(アービン・プレイス)を南に進むとショップやカフェがあります。

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↓近所に住んでいたオー・ヘンリーが常連客だったと言われているレストラン『PETE’S TAVERN』

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1864年創業です。秋らしくて可愛いディスプレイですね

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通りの向いには、ブルックリンのベッドフォードに本店を置くチーズ屋さん、

『Bedford Cheese Shop』があります。

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↓住所がそのまま店名となった人気カフェ。創業は1996年。

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目立つ観光スポットやショップが無いので観光客がほとんどいない地区。

賑やかなユニオンスクエアからすぐそばとは思えない、閑静な高級住宅地。

周辺住民の皆さんの結束力は固く、この景観・環境を保つために様々な活動が行われています。

詳しくは、The Gramercy Park Block Associationのサイトをどうぞ。

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