ブロードウェイ・ミュージカル『Memphis』

こんにちは、Rayです。

昨日、ブロードウェイ・ミュージカル【メンフィス】を観に行ってきました。
2010年のトニー賞で最優秀作品賞など4部門に輝いた作品です
今年6月にNHK BSプレミアムで観て感動!
NYに行ったら是非ナマで観たいと思っていました。

↓水曜日のマチネ(昼間の公演) 当日券を求める人の長い列。
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↓劇場に入るともらえるプログラム「PLAYBILL」
表紙は主役のHuey役のChad KimballとFelicia役のMontego Glover。この二人を見たい!!
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ところが、ところがですよ・・・
↓プログラムの中にこんな紙が3枚挟んであるではありませんか。
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ガーーーン二人とも本日の公演は代役。
マチネだから仕方ないのかな。

かなりショックを受けつつ開幕。
でも主役のHueyが出てきた瞬間、「TVで観たのと一緒だーーー」と思いました。
雰囲気、歩き方、しぐさ、強い南部訛りの英語。
歌に至ってはこの人のほうが上手いんじゃないか・・・とさえ。

ストーリーは1950年代、人種差別が根強く残る南部の街メンフィスで、白人DJのHueyがラジオで黒人音楽流し、人々に広めていくという実話に基づいた話。同時にHueyと黒人歌手Feliciaとの切ない恋愛ストーリーでもあります。

色んな思いが込み上げてきて、後半はボロボロ泣いてしまいました。
この時代のものには涙腺がユルユルに緩むんです、ワタシ。

歌もダンスも素晴らしかった
大満足。もう一度観たいぐらいです。

☆トニー賞を受賞したときのパフォーマンスをご覧くださいね。
楽曲はボン・ジョヴィのディビッド・ブライアンが担当しています。

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