Rayの【ボストン旅行回顧録】

ニューヨークから車で約4時間。

1日目~2日目: ボストン市内観光

フリーダムトレイル
フリーダムトレイルとは、ボストン中心部、出発地点のボストンコモンからチャールズタウンまで、全長約4kmに渡って道路に描かれた赤いペンキのラインです。これを辿ることにより、市内の主要な史跡16ヶ所を巡ることができるようになっています。

ボストンを初めて訪れたのは1991年、それから24年経って2015年夏に2度目の訪問をしました。
変わらず、静かで平和な町という印象でした。

街並みもヨーロッパ風で可愛い印象です

↓州議事堂横にあるHOOKER像(左)・クインシーマーケット(右)
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↓サウスマーケット(左)・ポールリビアの家(右)
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ボストン茶会事件船&博物館
見学者参加型。当時の格好をした役者さん(スタッフさん)が事件のあらましを説明して下さり、その後、全員で船に乗り込んで事件を再現します。私たちはネイティヴアメリカンの羽を頭に付けて、船の上から紅茶の箱を海へ投げ入れる役です

(実際の事件で羽をつけていたのはネイティヴアメリカンではなく、ネイティヴアメリカンに変装した市民です)

2007年8月に博物館が火事になり閉鎖されていましたが、2012年にリニューアル・オープンされました。

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↓ウォーターフロント
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3日目: セーラム(Salem)

ボストンから車で北へ30分ほどのところにある海沿いの町。魔女狩りで有名なところです。

ヨーロッパで行われた『魔女狩り』が、17世紀末にニューイングランドに飛び火し、魔女と疑われた人々が裁判にかけられ処刑されました。
魔女狩りの様子を再現した博物館や魔女グッズの土産物店など、『魔女狩り』関連モノが町の主な観光資源となっています。

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↓博物館で購入した絵ハガキのセット
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4日目: ボストン美術館

1870年に設立された、世界有数の規模を誇る美術館です。

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5日目: プリマス(Plymouth)

ボストンの南東約64km、プリマス湾に面する町。
メイフラワー号で上陸した清教徒(ピルグリム・ファーザーズ)が入植した最初の地として有名です。
ステイト埠頭には忠実に複製されたメイフラワーⅡ世号が係留されています。

↓17世紀の植民地生活を再現したプリマス・プランテーション
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↓購入したプリマスの絵ハガキ(左)・プリマスロックの置物(右)
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1620年にメイフラワー号からプリマスに上陸した際、最初に踏んだとされる岩『プリマス・ロック』も見に行きました。

ヨーロッパからやってきた側にとっては記念すべき岩ですが、ネイティヴアメリカンからすると侵略の第一歩となった岩です。

感謝祭もそうですが、アメリカのお祝い事は別の角度から見ると真逆の意味になるので複雑な気持ちになります。

観光の最新情報については公式サイトをご覧ください。

➔マサチューセッツ州政府観光局(日本語)

➔フリーダムトレイル公式サイト(英語)

➔ボストン茶会事件博物館公式サイト(英語)

➔ボストン美術館公式サイト(英語)

➔セーラム魔女博物館公式サイト(英語)

➔プリマス公式サイト(英語)


ボストンMap


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