ロングステイ滞在先

2016年2月アマゾン キンドル(電子書籍)出版
『ニューヨーク留学  失敗しない住まいの選び方』

海外旅行ガイド部門 売れ筋ランキング1位を獲得!

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本書は現在販売を終了していますが、内容は全て当サイトに掲載していますので、無料でお読みいただけます。留学生だけでなく、長期滞在旅行者の方にも役立つ内容となっています。

cover

(本書プロローグより)

私が初めてニューヨークを訪れたのは、今から約30年前の1987年。
当時のニューヨークは、マンハッタンの中心部でさえ、足を踏み入れてはならない危険なエリアがあちらこちらにありました。
地図やガイドブックを広げて街を歩くなんてもってのほか!
タイムズスクエアは夜になると麻薬ディーラーと売春婦のたまり場と化し、
落書きだらけの地下鉄は昼間でも油断すると何が起こるかわからない、そんな時代でした。

ニューヨークは長らく危険な都市としてその名を馳せていましたが、1994年に市長に就任したルドルフ・ジュリアーニ氏により、治安が大きく改善され、今では『世界で最も安全な大都市』にランクインするほどです。

安全になったマンハッタンの地価は高騰し、危険だと言われてきたハーレムの家賃もうなぎ上り。
マンハッタンだけでなく、アーティストの街として近年話題のウィリアムズバーグ(ブルックリン)や留学生が好んで住むアストリア(クイーンズ)をはじめ、これまではあまり日本人が住んでいなかった地区の家賃も年々上昇しています。

家賃の高いニューヨークでは、他人同士が同じアパートで共同生活(シェア)をするのが一般的です。
本書では、住まいの種類、日本との違い、アパートメントを選ぶ際のポイントなど、近年実際にあった事例を取り上げて、トラブル回避のヒントをお伝えしています。
少しでも皆さんにお役に立つ情報をお伝えできれば幸いです。

麻乃レイ

➡︎失敗しない住まいの選び方①