タイムズスクエア年越しカウントダウン 2017-2018

明けましておめでとうございます。

本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

大晦日にタイムズスクエアのカウントダウンに行ってきましたので、その様子をお伝えしますね。

これで連続3年目です。

「クレイジー」と呼ぶ人もいますが、

クレイジーでも何でも、自分が楽しければOKですね!(^^)b

 

2017年大晦日は極寒。

1917年の-17℃以来、観測史上2番目の寒さ(-12℃)だったそうですが、

なんとか耐え抜いて、大いに盛り上がり、新しい年を迎えました。

昨年は確か正午には現地に到着し、カウントダウンまで12時間待ちましたが、今回は特に何も予定を考えておらず、当日までどこで年越しをするか迷っていました。

ですので、前日からの水分制限や当日の食事抜きという対策は一切せず、昼食に年越しそばを食べて、家でまったりしていました。
(有名なのでご存じだと思いますが、カウントダウンエリアの中にお手洗いはなく、一度柵から出ると戻ることはできません。)

でも、タイムズスクエアよりも楽しい場所があるのかと考えたときに、どうしても思いつかない。
事前に予約をしてそれなりのお金を払えば、周辺レストランでのカウントダウンパーティに参加することもできるんですが、それではイマイチ面白くない・・・というか満足度が足らない。

前回、2度目のカウントダウン参加で、1度目ほどの感動が無かったのを覚えているのですが、では3度目はどうかというとそれは行ってみないとわからないですよね。

ということで、午後3時を過ぎてからおもむろに服を着込み、自宅を出てタイムズスクエアに向かいました。

3時半頃に6番街52丁目の入口に着いた時は、混雑も無く割とすぐに入れる状態だったのですが、一つ南側の入口49丁目の方は長蛇の列。
どちらから入るか迷うところです。
(それより南の入口はすでに閉鎖されている可能性大なので行きませんでした)

49丁目の方がステージに近いけど、長蛇の列なので途中で切られて52丁目に並び直さなければならないリスクあり。
52丁目の方は確実に入れるけれど、かなり遠いところから見ることになる。

ということなのですが、そこは賭けで、私は49丁目に並ぶことにしました。
並んでいる間に、52丁目が空いているという情報を聞いた人たちが、列を抜けてそっちに流れて行きましたが、私は流されず無の境地で運を信じることにしました。

まだまだこれからだというのにすでに両足のつま先は寒さでヒリヒリ。
少しずつ列は動き、やっとたどり着いた入口でセキュリティチェックを無事通過。
これで取りあえず安心です。
そして7番街まで歩いた所でまたボディーチェック。
※バックパックは持ち込み禁止です。
(警察官によって一人一人の検査にかける時間にかなり差がある。性格の違いですねw)

2度目のチェックも無事おわり、m&m前辺りで一旦落ち着きました。
そして、暗くなってから、昨年同様、今年も前方エリアへ不意をついた大移動。

(座ってピザを食べていた人はその間に沢山の人に追い抜かされます)

柵の一番前を目標に、流れに身を任せてたどり着いた先は・・・一番前w。
ライヴでも何でも、ラッキーな私はいつも大体こうなるんです。

もちろん、もっと先には、私より何時間も先に来ていた人たちが入っているエリアがあり、そこが一番ステージにも近く、ハット、バルーン、マフラーなどのグッズが回ってくる確率も高いです。

柵の一番前ということで、目の前はNYPDの警察官ばかり。

午後6時になるとクリスタルボールにライトがつき、ポールの上まで上げるセレモニーがあります。(開会式ですね)

それ以降は、毎時間カウントダウンがあって花火が上がるので、その度にプチ盛り上がり。
ステージでは、ニック・ジョナス、カミラ・カベロ、ローレン・アライーナ、ニール・ダイヤモンド、マライヤ・キャリーなどのライヴもあり、一緒に唄ったり踊ったりして、凍てつく身体が少しだけ温まります♪

そして11:59になると60秒カウントダウンが始まり、いよいよ年越しです!
今年はちょっと遠いですがこんな感じでした。

写真も撮ったのでご覧くださいね。

イベント終了後は、柵が取り外され、前方エリアまで入れます。

紙吹雪が沢山落ちていますね。

NYPDの方々も写真撮影に応じてくれます。

やっぱり、最高ですね!

ニューヨークにいるなら、ここで年越ししたいなぁと改めて思いました。

2018年が皆さまにとって素晴らしい年になりますように。