セントラルパーク・フィルム・フェスティバル【ビッグ】

こんにちは、Rayです。

昨日(18日)から連続5日間、セントラルパーク・フィルム・フェスティバルが開催されています。
場所は、セントラルパーク内の72丁目&シープメドウの辺りです。(東側からでも西側からでも歩けます)
6時半開場、午後8時上映。6時半から8時まではステージでDJパフォーマンスがあります。

アルコール、ガラスビン、イス、ビデオカメラ、テープレコーダーの持ち込みは禁止。
敷物&軽食を持って、ピクニックを兼ねて行くといいですね

私は7時過ぎにブラブラと敷物も持たずにお散歩気分で出かけました。

↓スクリーン前の芝生にはすでに大勢の人々。
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↓少し高い所から撮ってみました
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↓後ろを振り返るとこんな景色
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↓このフェスティバルを運営するCentral Park Conservancyのテント
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↓売店もあります
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平日の晩ということで、仕事帰りに現地で待ち合わせをしている人を多く見かけましたが、日が暮れ出すと早いので、上映時間近くになってから会場内で落ち合うのは困難かと思われます

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今日の映画はトムハンクスの 『BIG』

1988年の映画です。懐かしい~

この映画の舞台は、少年ジョシュの住むニュージャージーとBIGになったジョシュ(トムハンクス)が生活するマンハッタン。
最初に少年ジョシュが移動遊園地の機械 『ゾルター』に願い事をするシーンで、バックに見える橋はジョージ・ワシントン・ブリッジです。
この遊園地はニュージャージーのハドソン川沿いということですね。

マンハッタンのロケ地は、St. James Hotel、ビザ屋さん、ジョシュのアパートメントなど色々ありますが、何と言っても有名なのは、5番街にあるおもちゃ屋さん『FAOシュワルツ』。
大人の身体になったジョシュがFAOシュワルツの店内で友達と遊んでいるシーンや社長と一緒にステップを踏んでピアノを奏でるシーンはとても印象的です。
『大好き!ニューヨーク』の映画ページにもこの映画のレビューは載せていますので観てくださいね)

映画の内容はもちろん面白かったのですが、アメリカで映画を観ていて楽しいのは観客のリアクション。
キスシーンでは「ヒューヒュー」、ちょっとしたジョークにも声を出して笑ったりつっこんだり・・・
映画が終わったら、もちろん拍手が湧き起こります。
こういう雰囲気の中で観るからまた楽しいんですよね

さて、映画が終わり、セントラルパークの中を東側に歩いて帰ります。
こういうイベントでもないと夜のセントラルパークに来ることが無いのでちょっとウキウキ。

↓東側(5番街)へ歩きだして振り返ってイベント会場をパチリ
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↓同じ方向に歩いて帰る人たちについて行きながら撮影
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↓午後10時過ぎ。この時間でもジョギングをする人がちらほら。
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残り4日のフィルム・フェスティバルのスケジュールは、

Tuesday, August 19: The Royal Tenenbaums 2001 (R) 
Wednesday, August 20: The Way We Were 1973 (PG)
Thursday, August 21: Coming to America 1988 (R)
Friday, August 22:  Rear Window 1954 (PG)

すべてニューヨークが舞台の映画のようです。
木曜日のComing to America(邦題:星の王子ニューヨークヘ行く)が楽しみなんですが、今日の時点ではお天気が少し心配。まぁ、こちらの天気予報は当てにならないので、また変わるかも知れませんけどね。

セントラルパーク・フィルム・フェスティバルの公式サイトはこちらです。ご参考まで~

 

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