セント・パトリック・デー・パレード

こんにちは、Rayです。

今週の火曜日(16日)、マンハッタンの5番街で毎年恒例のセント・パトリック・デー・パレードが開催されました。

セントパトリックとは、4世紀末~5世紀初めにアイルランドにおいてキリスト教を普及した人物で、命日「セント・パトリック・デー」はアイルランドの祝日となっています。

ニューヨークにはアイルランド系移民が多く、このパレードは1762年から続いているアメリカ最古のパレードです。

全米のアイルランド系団体やグループが参加していて、沿道では大勢の人々(アイルランド系の人もそうでない人も)がアイルランドのシンボルカラーであるの服やシャムロック(クローバー)アイテムを身につけて見物します。

パレードは、44丁目から5番街を北へ進み、その名も『セント・パトリック教会』の前を通って、更にを北上します。

この日は朝から小雨が降っていて、一日雨の予報だったのですが、パレード開始前にお天気が回復し、日差しも差してきました。

私は、観光客で混み合っていない65~70丁目付近をブラブラしながら見ることにしました。

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↓パレードに出ている人よりも目立っていました

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バグパイプの音が響き渡ります。
バグパイプというとスコットランドのイメージですが、アイルランドでも吹かれるんですね。

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↓この女性は、この日のためにアイルランドからやってきたそうです!

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↓おぉ!なぜか急に、大阪桐蔭高校の吹奏楽部が登場!

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ちょこっと調べたところによると、大阪桐蔭高校の吹奏楽部の皆さんは、カーネギーホールでコンサートもされたそうです。
この写真をtwitterにupしたら、それを見た方が、「吹奏楽部は、この遠征を終えたらすぐに甲子園が始まる」と教えて下さいました。
すごいですね!こんな海外遠征をしているとは全然知りませんでした。素晴らしい!

それまで、年配(?)の男性集団のマーチングバンドが多かったこともあり、桐蔭高校の皆さんは一段と若々しく、爽やかな風を運んでいましたよ~

    

この日は、パレードが終わっても街では夜までバグパイプの音が聞こえていました。
あちらこちらのアイリッシュパブでは、そうとう盛り上がったことでしょうね!

 

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