ビッグ

原題:BIG

1988年

監督:ペニー・マーシャル

キャスト:トム・ハンクス、エリザベス・パーキンス


ストーリー

移動遊園地にあった願いを叶える奇妙な機械「ゾルター」にコインを入れ、“大きくなりたい”と願い事をした少年ジョシュ。

翌朝目覚めると身体が大人になっていた。親にも自分だとわかってもらえず家を出ることになり、親友ビリーの協力で「ゾルター」を見つけるまでニューヨークで大人として暮らすことになる。

玩具メーカーの社長に気に入られて就職し、子供ならではの感覚でおもちゃの開発に貢献し昇格していく。

同社重役の女性と恋が芽生え、仕事も恋愛も順調な生活を送るが・・・。

 


image105Rayのレビュー(ネタバレあり)

トムハンクスの出世作ですね。何度も観た作品です。

コンセントが抜けているのに動く機械「ゾルター」、怖いです

あの顔、一度見たら脳裏に焼き付いてしまいます。

面白くもあり、ちょっぴり切ないストーリー。

トム・ハンクスの表情や振る舞いが本当の子供のようで、つくづく演技力のある俳優さんだなぁと思います。

この映画に出てくるおもちゃ屋さんは、5番街の『FAOシュワルツ』。

今でもFAOを訪れる度にトムハンクスが巨大鍵盤で社長さんと一緒にステップを踏んで演奏していた場面を思い出します

この映画にはなんと別のエンディングがあったらしく、少年に戻ったジョシュが学校に行くと、少女になったスーザンが教室に入ってくるとか。

「えーっ!!!」って感じですね。見てみたいような気もしますが、あのままの終わり方のほうがいいような・・・・。

➔2014年8月18日セントラルパークのフィルムフェスティバル【BIG】のブログ記事


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