フォーン・ブース

フォーンブース

 原題:PHONEbooth

2002年

監督:ジョエル・シュマッカー

キャスト:コリン・ファレル、キーファー・サザーランド、フォレスト・ウィテカー

 


ストーリー

すべてはニューヨーク・ブロードウェイの電話ボックスから始まった。口先だけで世間を渡ってきたヤリ手のメディア・コンサルタント、スチュは、コール音が鳴り響く電話ボックスの電話を思わず取ってしまった。その相手は「電話を切ったらお前の命はない」と告げる。彼の胸には赤外線の標的マーク。一体なぜ自分が標的になっているのか訳も分からぬまま、彼は電話ボックスから一歩も出ることが出来なくなってしまった。そして、街の喧騒を凍り付かせる一発の銃声が轟いた。倒れる通行人、犯人に祭り上げられるスチュ……。警察、マスコミ、妻、そして愛人まで登場する中、スチュの選んだ結末とは? そして、犯人は一体何者なのか──? (Amazon.co.jp 『フォーン・ブース 』より引用)


image105Rayのレビュー(ネタバレあり)

80分という短い映画ですが、ずっと電話ボックスとその周囲のシーンなので、実際の時間よりも長く感じました。
低予算で撮影期間も短かったというこの映画ですが、主人公の演技力が素晴らしいせいか、見ごたえがありました。
途中、主人公の奥さんが安全のために車に入っているように言われてるのにちょこちょこ出てきたりして、「いゃ、だから出てくるなよ」と思わず突っ込んだり。
他にも突っ込みどころがいくつかありましたが、最大の突っ込みどころはラストシーンではないでしょうか。
え?その人が犯人?誰?

あ!ジャックバウワー。


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