ラン・オールナイト

 原題:RUN ALL NIGHT

2015年

監督:ジャウム・コレット=セラ

キャスト:リーアム・ニーソン、エド・ハリス、ジョエル・キナマン

 


ストーリー

ブルックリンのマフィアのもとで暗躍するすご腕の殺し屋ジミー・コンロン(リーアム・ニーソン)は、命を狙われた息子を救うため相手を亡き者にする。ところが相手がマフィアのボスで親友ショーン(エド・ハリス)の息子だったため、復讐(ふくしゅう)に燃えるショーンはジミーと彼の息子を殺すことを宣言。ジミー父子は、組織や金で買われた警察が包囲網を張り巡らせたニューヨークで、迫り来る追手を必死に振り切ろうとするが……。(Yahoo映画より引用)


image105Rayのレビュー(ネタバレあり)

ニューヨーク・シティ(ブルックリン、マンハッタン、クイーンズ)が舞台。
タイトルにもあるように、父ジミーと息子マイクが夜のニューヨークを逃げ回ります。
車で逃げるシーンが多いですが、一部地下鉄のシーンもあり、ワタシ的には何線のどこのエリアなのかワクワクしながら観ていました。
マフィア同士の友情、警察とマフィアの繋がり、そして純粋に父と子の愛憎。
リーアム・ニーソンとエド・ハリスはどちらも渋いですね。
そして息子役のジョエル・キナマンがこれまたイケメン君でカッコイイ♪
結末は予想されたものの、それでも最後まで目が離せない、なかなかの感動作でした。
日本でも大ヒットだそうですね。オススメ映画です。


↓AmazonでDVDを購入する