サブウェイ・パニック

原題:The Taking of Pelham One Two Three

1974年 監督:ジョセフ・サージェント 配給:ユナイテッド・アーティスツ キャスト:ウォルター・マッソー、ロバート・ショウ、マーティン・バルサム、ヘクター・エリゾンド


ストーリー

白昼堂々、ニューヨークの地下鉄がハイジャックされる。 4人組の犯人グループはニューヨーク市長に現金100万ドルを要求する。 タイムリミットは1時間。 犯人たちはどうやって逃げ切るつもりなのか・・・


image105Rayのレビュー(ネタバレあり)

邦題は『サブウェイ・パニック』ですが、原題は全然違って『The Taking of Pelham One Two Three』(「ペラム123の乗っ取り」。
ぺラム123というのは乗っ取られた列車のことで、ペラム駅を1:23に出発するところからきているらしいです。

ニューヨークの地下鉄を視察にきた東京地下鉄の重役グループがいかにも日本人らしいですね。やたら写真を撮りまくり、ペコペコおじぎをし、ほとんど言葉を発しないしリアクションが薄い。言葉を理解していないのかと思いきや、そうでもない。きっと、アメリカ人からしたら奇妙な人種に移ったに違いないですね。そんなところは今もあまり変わっていないかも。

40年前の作品ということで、当時のニューヨークの様子があちらこちらに出ていて興味深かったです。

ラストのクシャミと「お大事に」のシーン、最後の最後までハラハラさせられました


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